-tape me wonder profile-

2007年、ぺー(from Ahrock)が、自身の結婚式で唄ったノリボーン(from pygmy with bitter ends、ex.GQ06)を、酒漬けにした挙げ句に結成。帰宅した後、ペーは裸でブリッジをして喜び、ノリボーンは「厄介なことになった」と頭を抱えたという。時を同じくして、阿佐ヶ谷の鳥貴族で酔い潰れていたデュ(ex.papas milk)を誘い、トリオ編成でライブを行う。

「このバンドは男臭過ぎる」という理由から、大崎にて「幸せの青い鳥」をフラフラと追い掛けていたジョーイを、ノリボーンが捕獲。若返りに成功し、現在の形に落ち着く。

ペーが「突発性難聴」になり、何を話し掛けても「え!?」と聞き返される日々(現在も闘病中だが、単に女医に惚れてるだけという噂あり)に、メンバーもウンザリしているらしいが、一度聴いたら忘れられない「叩き付けるかのような生身のロック」は必見である。

噂では待望の1stアルバムは既にレコーディング済みらしい。

こうして「ロックに憧れていた」少年達は、「ロックな男達」になったのである。


ノリボーン
[vocal&guitar]
ぺー
[bass]
デュ
[drum]
ツツミンゴ
[guitar&chorus]
ジョーイ
[guitar&chorus]
卒業

inserted by FC2 system